「書籍」カテゴリーアーカイブ

『人権と生活』42号・目次

∴‥∵‥∴∴‥∵‥∴人権と生活 42号 (2016年6月)∴‥∵‥∴∴‥∵‥∴

■主張:先達の精神を引き継ぎながら

【特集】反動化する時代状況に抗して

◇植民地主義と民族分断の克服に向けて…………康宗憲

◇韓日「合意」に抗して―日本軍性奴隷制サバイバーと在日朝鮮人…………金優綺

◇不正義への合意、再び―国際基準に照らして「合意」を読み解く…………阿部 浩己

◇おきざりにされた共和国被害者…………空野 佳弘

■インタビュー

◇在沖朝鮮人活動家として生きて―元総聯沖縄県本部委員長・金洙燮さんに聞く…………金美恵(聞き手)

■民族教育

◇植民地下における同化教育と現在の民族教育弾圧…………佐野 通夫

◇補助金問題をめぐる埼玉の取り組み―弁護士会の警告と会長声明…………申景秀

■寄稿

◇アメリカにおける日本軍「慰安婦」問題…………金美穂・絹川知美

◇国際社会に「複合差別」を訴える―国連・女性差別撤廃委員会対日審査活動報告…………李玲実

■連載:差別とヘイトのない社会をめざして(2) 徳島事件高裁判決の意義…………前田 朗

■トピック

◇「朝鮮へは渡航しません」と誓約しなければならないのか―「誓約書問題」の理解のために…………李春熙

■会員訪問:申貞順さん(精神保健福祉士・社会福祉士) 学びを通して、人の一生に寄り添いたい

■会員エッセイ:行政書士業務の中での様々な出会いの中で…………金英文

■最近の同胞相談事情

■書籍紹介―人権協会事務所の本棚から―

■人権協会活動ファイル

■資料

『人権と生活』41号・目次

 

∴‥∵‥∴∴‥∵‥∴人権と生活 41号 (2015年12月)∴‥∵‥∴∴‥∵‥∴

■主張:日本の帝国主義と植民地主義を問う歴史的存在として

【特集】「戦後日本=平和国家」観を問う

◇朝鮮から見た日本の戦争観・植民地認識の問題―朝鮮の「150年の非平和」と植民地支配責任論の源流…………慎蒼宇

◇「戦後史」の歴史修正主義に抗する在日朝鮮人史―<歴史改竄体制>克服のための歴史認識を求めて…………鄭栄桓

◇日韓条約50年、課題と展望…………文泰勝

◇日本の戦後体制の形成と解放後在日朝鮮人の地位問題の行方―1949年「田中意見書」の位置付け…………鄭祐宗

■対談

◇土井敏邦×金優綺 ”記憶”と生きる―日本軍性奴隷制サバイバーと在日朝鮮人

民族教育

◇神奈川朝鮮学校の公立分校から自主校移管への経緯―日本側資料から探る…………大石 忠雄

◇朝鮮学校に保健室を!―ヘイトクライム事件を乗り越え、民族教育の地平をめざす…………さとう 大

寄稿

◇聖戦大碑と「平和国家日本」の欺瞞性…………田村 光彰

◇濁酒と解放―内部から腐る平和を問う…………李杏理

連載

◇人種差別撤廃施策推進法案について…………前田 朗

■会員訪問

韓東賢さん(日本映画大学准教授・社会学)”排外主義的な風潮、教育者としてできることはないか”

■エッセイ

◇人権活動と相談活動をライフワークに!…………姜潤華

■最近の同胞相談事情

■人権協会活動ファイル

朝鮮民主主義人民共和国主要法令集

※ご購入については出版社に直接お問い合わせください※

在日本朝鮮人人権協会  朝鮮大学校朝鮮法研究会 編・訳

『朝鮮民主主義人民共和国主要法令集』(日本加除出版株式会社、2006年)

 

目次

社会主義憲法

条約法

裁判所構成法

弁護士法

国籍法

公民登録法

出入国法

税関法

損害補償法

刑法

民法

家族法

相続法

民事訴訟法

公証法

著作権法

コンピュータソフトウェア保護法

対外民事関係法