29号・目次

『人権と生活』2009.5 Vol.28

特集1 在留管理制度関連法案と日本の入管政策
●新たな在留管理制度は何をもたらすか/旗手 明
●入管特例法改正案の概要と問題点 特別永住者の処遇について/金舜植
●解説―外登・入管制度をより詳しく理解するために

インタビュー
●「在日朝鮮人歴史・人権週間」を語る/寺尾 光身
「こんな時だからこそ、迫害の歴史と人権を考える意味は大きい」

特集2 地域で同胞社会を支える
●日朝友好三重県民会議会長、鈴木逸郎さんに聞く どんな時でも朝鮮学校で学ぶ権利は保障されるべき…三重
●意見書採択への取組みが友好・親善・交流の輪をいっそうひろげるきっかけに…兵庫・伊丹/玄華胤
●朝鮮学校への教育助成復活の取組み…埼玉・深谷/石田 貞
●無年金高齢者らへ福祉給付金…東京・墨田/金東石

エッセイ
●在日ブラジル人支援の現場から/沢井功雄
●母校の卒業式と同級生との約束/金成吉

○最近の同胞相談事情―家族関係登録簿(「戸籍」)に関する相談 他
○これは知っ得!暮らしのQ&A
○会員の事務所訪問―李法律事務所・李博盛さん

【寄稿】●「外国人の財産取得に関する政令」/呉圭祥
●国籍と戸籍と在留資格/大下 富佐江
●〇九・三・二四日比谷野外音楽堂使用承認取消に対する損害賠償事件判決―朝鮮総聯の集会を規制しようとした東京都に、鉄槌が下る/古川 健三
●「公立学校における多文化共生教育」の可能性と問題点 在日外国人管理体制について/都鍾宇

○情報ファイル
朝鮮民主主義人民共和国映画の無断使用は不法行為! 他

○活動ファイル ○資料

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